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ひとえに風の前の塵に同じ

刀剣乱舞の歌仙兼定推し。色々なイメージ作品を作ったり妄想したりのんびり暮らしたり。猫好きもふもふ。記事・画像の無断転載お断りです。

ユーリオンアイス7話までの感想ごちゃ書き。

7話まで一気にネタバレなので
ダメな人は閉じで。

 

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書き足りなかったので
またしつこくユーリオンアイス7話までの感想を笑

考えれば
考える程
考えがまとまらないんだけど
どうしたものかな
自分メモ的なものなので
不快な人は閉じでお願いします。
6,500文字越え
全体的にユリオ推しです。


あ、懐かしの反転です。

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神は飢えを与えることで
求められるように仕向けてる

スケートの音をじっくり聴きたくて
ヘッドフォンして聞いたけど
臨場感凄いわ。。。
あの氷を蹴る音とか滑る音、着氷の音とか凄く心地いい。
ヘッドフォンオススメ!!!音響ヤバイ
着氷のカッと同時に聞ける流れるような
諸岡アナウンサーの実況も現実感増していいよ!
本当に大会見てるみたい。

OPヴィクトルのみ一貫して金のブレード
ブレードのアップ画でロシアの国旗
まだ、選手として復活の可能性

 

優子さん好き。
平等に優しい。とにかく優しい。

褒める、励ます。見守る。叱る所は叱る。
守ってあげるけんね!と嬉しいお言葉。
ウィンク付、ナチュラルかわいい。

勇利くんがヴィクトルと戦っているところ早く見たいなと言う。
勝ってね!じゃないあたりポイント高い。
勇利にとってヴィクトルは
倒すとか超えるとかの前に
まず、彼は憧れだから。

ユリオに膝枕してもらってる。
(ユリオ何気に優しい)
連絡まめにとってるので最終的には
15歳で一家の大黒柱やってる
ユリオが弱音を吐ける理解者になりえる。


実際ユリオは温泉オンアイスの控室で
優子さんが来ないかとソワソワする所かわいい。
そんなに優子さんに一番に見せたかったの?!
鼻血吹かせたかったの!笑
最高でした!
ほんと、ユリオかわいい。


英語に関しては、喋るのも書くのもOK。
完全なハイスペック。

あと機動力の高い娘達ね!好き!
何気にキーマンポジ。

優子さんのアカウント使ってるにしても
人脈度・拡散力やばい(盗撮動画で無断アップだけど)
ヴィクトルと勇利が出会うきっかけを作ってるし
ついでにユリオも釣り上げるという
ハイパーラック持ち
動物耳付パーカーかわいい。




『ユーリは2人も要らないぶっ殺す』と言った後の
諸岡アナウンサーの
欲しかったセリフ貰えたよ~!
スパシーバ!スパシーバ!
最高にうけてしまって
つい何回も見てしまうこの病気なんなの笑


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ユリオに関しては、同門なので期待はしてるけど
ときめき(心を揺さぶる感動)はない



(3話)ヴィクトルが演技しながら解説したとき
アガペーは辞書に載ってそうな説明
エロスの解説は辞書に載ってそうな言葉+ひたすら溺れるという動きのある自分の感想を述べてる。



基本的にヴィクトルは自分がぶっちぎりの一位。
都合の良い事も悪い事も忘れたり・忘れたふりができるし
許されていたポジ
キス(物理)すればなんとかなっちゃってた過去が
彼の悪い所で、他人の感情の行方を見ていなかった。
なのでアガペーに関しては動的な説明をしない。


愛について、エロスとアガペー
ヴィクトルが持っている(エロス)と持っていない(アガペー


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世界中にファンが居るのに
褒める時は世界中の女にもてまくって~なのは微妙におかしい。
モテは性的な意味しかないのか??

例えばサモトラケのニケ
頭も腕もない
あるのは服を着た女性の身体と翼
これを見て、素晴らしいと思った人の中で
性的に興奮する人が、男女どれほどに分かれるか。

美は性的でなければならないわけではなく
単純に心に隙入る・もしくは隙を与え、見た人の時間を奪うものだと思うので。

事実、現役の同性アイススケーターの中でもファンが多いので
ヴィクトルに撃ち抜かれてるのは性別関係ないはず。

なお、ニケ(ニーケー)はギリシア神話に登場する勝利の女神ですが
ローマ神話ではウィクトーリア (Victoria) と呼ばれるそうです。
誰かの名前に近いですね。
今にも飛び立ちそうな雰囲気も。


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(2話)
あと1週間で俺が納得のできるレベルじゃないと
振付どっちも無しだからと言っているので
どっちのコーチにもなりたくないという興味薄感が漂う。

(3話)
ユリオ→アガペーの意味にたどり着けないユリオに抽象的なイメージの寺と滝と答える。
勇利→エロスの答えを出したので、それなりのイメージで指導
演じる上での胆に関しては、直接のアドバイスを2人にしない



温泉オンアイス
ユリオ→技術・表現は今まで最高と褒めるが
自分がやった方がもっと上手いと言わんばかりの褒め方

実際、演技をこなすので精一杯で感情を含める余裕はユリオには無かった。
祖父へアガペー気持ちに気が付いても、まだ気持ちをまとめられず、混乱状態で演技中に『早く終われ』と願うほどの余裕の無さ。
それをヴィクトルに見抜かれている。

 

勇利→すっごくおいしいかつ丼になります!と言いながらハグしても
凄く、楽しみにしてる!ではなく
かつ丼大好きだよーという一応のリップサービス


まだ、かつ丼のイメージで他のイメージは無いの?
という微妙に冷めてる視線が彼の本当

 

 


勇利→演技初め、おいしいかつ丼だけのイメージじゃない勇利の変化に気付き、ヴィクトルは冷やかす(口笛)程度には興味がわく
勇利はおいしいかつ丼のイメージだけではなく
町一番の美女(の動き)を加味することに成功し
イメージを固めにきたことでSP終わりには
もっと、見たいなというレベルに成長したのでヴィクトルはコーチとして残る。

ヴィクトルの視線の先を見てたユリオは察して帰国。
(勇利の技術点については『だよな』と言っているので、そこが負けの確定要素ではない)


ユリオはヴィクトルの事をよく見ている。
ユリオがヴィクトルを見る眼差しはいつも真剣。
ユリオにとってもヴィクトルは憧れだから目が離せない。

ユリオは愛に飢えている。どんな形でも。
一番の理想形は憧れである、ヴィクトルに認められる事だと思う。

(3話)
優子さんに(おい、なんだよ、その女は)強い口調で話した時
優子さんは(練習の邪魔をしてごめんなさい、あんまり綺麗だったから、つい)
とほほえんでユリオに向って謝罪。
激昂するわけでもなく、落胆するわけでもなく、あっさり受け入れる。

いつも牽制で口火切って喧嘩発展に持って行くユリオは
萎縮されるか、反発されるかの2択で生きていたので
上か下じゃなく平等という意味で自分捉える人物だと知り
ユリオは優子さんに惹かれる。

(4話)
その後、温泉オンアイスの期間中のサポートも優子さんがしていたので
メアド交換する位親密に。(弟レベル)
帰国後あのユリオが『怒られてる』事を
優子さんに報告する位って…もう親密度高かったわ笑

 

 

自分に自信が持てない勇利に
例えば恋人に愛されていた事を思い出してみてたら?
と提案するも恋愛経験0の勇利。


踏み込んでもらいたくなかった所に踏み込まれて落ち込む、
でも、落ち込んだままではいけない事をわかっていて
早朝のランニングにヴィクトルと一緒に出掛け話している内に
恋人という意味での愛されるとは別の
支えてくれる人達の愛に気が付く。

 


踏み込んだ分だけ踏み込んでくれる
踏み込むのを怖がっていちゃだめだと決意して、
流されるがまま現役続行する事になった勇利が
初めてヴィルクトルに積極的にコーチをお願いする。

自分ができないジャンプについて
コーチしてもらっていた時
めちゃくちゃ気になっていたであろう
(下手すりゃ最高の地雷原)
ヴィクトルのつむじに触れる。

案の上、ヴィクトルの弱点で
お互いの弱い所を知って、受け入れて
心の距離が近くなった瞬間

一方ユリオの方は凄腕のバレエのコーチが付く
魂売った位で勝てるなら
この体ごといくらでもあんたにくれてやるよと
むちゃくちゃ全力姿勢

俺はこの容姿でいられる時間が短いんだとも自覚しており
競技人生の短さ
全力でヴィクトルをリンクに戻したい
そんな気持ちも見えてくる。

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ミラちゃんもいいお姉さん枠!と言いたい所だけど
彼女はプロのスケータで、順位で左右される世界の人間なので、完全には心を委ねるわけにはいかない。いい人枠
同じスケータなので同じ悩みを抱えるパターンが多いと思うので距離が近すぎる為、相談などはしない。

リリアさんめっちゃオカンポジ
一緒に住んで、生活習慣・食事に関しても見ていて、積極的にユリオを理解しようとしている。
ユリオの事、めちゃくちゃ叱って欲しいし
叱られるほどに反発しながらも懐くユリオが見れそうで楽しみ。
ユリオのおキャット様もなついている模様

(5話)

南君超いい子!!!
勇利の歴史全肯定!
なのにそっけない態度の勇利に
ヴィクトルは若干がっかり。

ヴィクトルは自分が一番だとは思っているが
ファンサービスは良かった辺りを考えると
他人のモチベを下げる言葉や
行動はしてこなかったと思うし
大事にしていた感情の1つ

南君FPで勇利が大きな声で声援を送った時に
安心したような微笑み

 

 

勇利→勇利は本来負けず嫌い。
仕方なく、LV下げるなんて本当はしたくない。
4話で勇利は自分を信じる事を思い出す。
もっと、自分はできるという承認欲が出て構成変更して反発

ヴィクトルに関しては構成変更(元の構成へ戻した)ここらへんからやっと
ガッツポーズ取ったりしはじめたので、心情の変化が見れる。
選手の気持ちに乗ってきた感が出始める。

ヴィクトル、今日の勇利は焦り過ぎている。
だからこそ、目が離せないとも語る。




勇利に憧れてる、南君の涙を見て、ヴィクトルは思うところがある様子。



南くんリビングレジェンドのヴィクトルじゃなく
勇利にサインを求めるあたり
追いかけてきた感が物凄い!!!
ヴィクトルが憧れていた選手はいたのだろうか。

鼻血が飛び散りながらの写真の精度ヤバすぎて笑う


グランプリシリーズ前の記者会見にて
地元→微妙な愛
ヴィクトル→よくわかんないけどこの気持ちを愛と呼ぶことにする。
地元民、微妙扱いで大泣きの展開が凄い。
鈍感力やばい
応援者が消えてしまいそうで
ある意味勇利のファイナルシーズン
リンクの契約大丈夫かな。。。




ユリオの瞳の中の住人が凄い(嫉妬心)
にじみ出る、勇利への
そこは俺が立つ場所だった感

ユリオのスマホ強靭。
特許取った方が良いレベル。



(6話)
グランプリシリーズ
中国大会

カナダ大会2位がユリオだった!
ハーフアップかわいい。
が、むちゃくちゃ不満そうな顔、
アップで泣きそうな顔、最高でした。

それはもちろん、デビュー戦を憧れのヴィクトルの振付でデビューしたかった事が一番で次位にヴィクトルの居ない試合の空しさが出てる。




飲食店で下着まで脱ぐコーチは逮捕されるだろwww
個室じゃないし流石に草
グァンフォン(中国・17歳)レオ(アメリカ・19歳)被害にあう。
未成年の方が倫理観高い。
はー黒のブーメランタイプですかー



ピチット君→後戻りできないような写真を勝手にSNSにあげる。
(メンタル・社会性を削られるのは主に勇利だけだけど)
いつかこの子のSNS爆発するんじゃないかと心配。

クリスからも言われ、いよいよ勇利が
『世界からヴィクトルを奪った男』
がテンプレになりつつある。



ピチット君、かっこいい。プレッシャーに強い!!!

世界からヴィクトルを奪った男がテンプレになりつつあるので
振り切れ勇利が爆誕する。
曲のイメージ(かつ丼+美女)から
ガチでヴィクトルを奪った男イメージ変更で攻める。
事実、温泉オンアイスでヴィクトルのコーチ権を取っているので自信に繋がる。
勇利自信が出すエロスで勝負に出る。

 


寿司のぬいぐるみと
ブロッコリーを投げ込まれる笑

 



ユリオ、画面に夢中でストロー抜けてて
全然ジュース飲んでないのかわいい。
ムーと言わんばかりの不満げな
ユリオかわいい。



ポポ様ーーーーーーーー!!!
泣いてるーーーーー!!!
思い込み型、ポポ様
絶対人気あるでしょ?!
迫力って意味では最強じゃないの?!

クリス…鬼灯様かと思うと背徳感がわくのはなんでなんだ笑


(7話)

ポポ様が敵ボス!
レオ君守ってグァンフォン死亡。

クリスは、ヴィクトルに憧れて成長していった。
同じ舞台に立って競合し合う程に成長した今
クリスは並びたい対象から超えたいになってる。

ヴィクトルを超えたいが、それは殺意系の超えたいじゃなくて
憧れた人をびっくりさせてみたいという気持ち


ピチット君、冷静で気分のムラが少ない
気持ちが安定してる
アジア圏のアイススケートのプレッシャー凄そうだけど
期待に応えててヤバイ!
かっこいい


勇利SPで一位になるが、追われるタイプでは無かったので
ペットボトル開けられない程にガックガク。
日本国内で一位取ったからグランプリシリーズ出たんじゃないのかと思うけど
世界規模では追われてないから仕方ないのか…?

地下駐車場で勇利が
僕が勝つって僕より信じてよ
黙ってていいから
離れずに傍にいてよ


タイトル(曲名)回収!

ヴィクトル・ニキフォロフ/フリースケーティング用音楽
「アリア《離れずにそばにいて》」(第1話)

 

 

勇利→FP前にティッシュわざと落として
ヴィクトルのつむじ(弱点)に触る。

 

あなたは、僕の弱点を知っています。
僕は、あなたの弱点を知っています。
そして、そこに触れられるのも僕だけです。
待っていてね、見ていてね。


と頭ポン
大事な事なので2回触れました。

 

さ~っとリンクに滑ってゆくのとても良かった。
この時に勇利はやっと、ヴィクトルに対して
尊敬だけではなく
信頼関係ができたんじゃないかと思う。

 

 

 

TV見てガチ切れのユリオ
見たこと無い怪力でスプーン折って
ボルシチとスプーンで墓標作る。
散乱ボルシチの激情感怖い。

モスクワでボルシチにしてやるよ、ブタ野郎宣言
ロシア大会超楽しみ!!!
もっとやれ。

 


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怖いのはさ
勝生勇利/ショートプログラム用音楽
「愛についてEros」
をやった時に勇利は

町一番の美女がさすらいの色男と
駆け引きをしていくうちに
冷静な判断が出来なくなって
溺れてしまい、その後
色男に捨てられるっていうイメージを
話していたのが引っかかる。

エロスと言うと瞬間で爆発的なイメージ
アガペーと言うと長期に渡って見守ったり
見捨てない・見返りどころか、マイナスでも受け入れるイメージ。

SPで滑っているのは「愛についてEros」
今(7話)の2人、このイメージに大分近い。
瞬間で爆発的な物を求めあってる。

その矢印(立場)が最初から
逆転しつつあるのが面白い。
プロデュースしたいと言っていたけど
勇利が4回転フリップを最後にやったあの瞬間
ヴィクトルの予想を超えてしまった。

あの瞬間にErosのイメージで出てきた男は
ヴィクトルから勇利になったと思う。


恋は下心
愛は真心

ヴィクトルは単純な興味で勇利に近づく
(面白そう、好奇心を満たすという下心)

勇利はコーチ辞めるかもと心配しながらも
ヴィクトルがコーチを辞める選択肢はないって確信してて
それで『知ってるよ!』のあのセリフやばい。
絶賛駆け引き中。

キス(物理解決)してきたヴィクトル『知ってるよ!』ショック。
精神面フォローのやり方は知らなかった模様
ヤコフに聞けばよかったといいながら自分で考え始める。

まり姉ちゃんの顔!!!

そしてやっぱり物理解決してきたーーーー
ヴィクトルうける!笑





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もちろんYOIで
最後は2人結婚しましたー
幸せに暮らしましたー
なんてオチは来なくて
少なくとも私は望んでないし、BL要素で見てない。
ヒューマンラブ位で見てる
(距離感近いなとは思っているけど)

多分、2人が選手として
氷上に立つあたりで1期は終わると思うけど

それまでの描写が気になってしょうがない。
全編を通して愛っていうのがテーマなのは
よくわかった。
愛を知って、舞台に立てるのは
勇利だけじゃなくて
ヴィクトルもユーリも一緒

次が楽しみでしょうがない。